ファイナルファンタジーXインターナショナル
 |
人気ランキング : 542位
定価 : ¥ 8,190
販売元 : スクウェア
発売日 : 2002-01-31 |
本作は2001年夏に発売された『ファイナルファンタジーX』を海外版としてアレンジを加えたものである。キャラクターボイスはすべて英語となり、日本語での音声によるセリフはまったくない。ただし日本語、英語の字幕が用意されているので、好みに合わせて選択ができる。 偉大な父と同様「シン」を倒したい召喚士のユウナと、それを助ける主人公ティーダ。そして、その冒険の途中でさまざまな仲間と出会っていく。また、シリーズとしては「カウントタイムバトル」が導入され、敵の行動が数ターン先までわかるようになって、より戦術的な戦いができるようになった。そして、『X』との違いとして、各キャラクターのもつアビリティがさらに増やされている。 また、特典DVDディスクも同梱されていて、12分のミニドラマ「永遠のナギ師」が収録されている。ほかにもいろいろな要素が加わっているので、違った観点でもう一度『X』をプレイできるだろう。(林田信浩)
 |
FFX国際版 |
国際版となって帰ってきたFFX。声と名前が英語で収録されてはいますが、セリフ表記は日本語のままです。未知のボス戦が増え、スフィア盤のキャラクターの開始地点が一箇所という国際版スフィア盤も楽しめます。一方で国内版で不評だった武器の手動並び替えが自動でできるようにもなり、その中身は国際版というよりも「完全版」と言えるものでしょう。
また、付録DVDでは、国際版声優のインタビューや、RIKKIさんが歌う主題歌「素敵だね」プロモーションビデオが収録されています。また、エンディングから2年後のFFX世界が見られるアナザーストーリーも収録。国内版を楽しんだ人が120%楽しめる内容になっています。
 |
いいんですが・・・・。 |
まず、私みたいに通常版を全くやった事がない人にはインターナショナル版はあまりおすすめできません。
これは私だけかもしれないけど英語はかなりキャラクターの印象が違って見えます(特にティーダ)だからもし10をやってみようと思っている人で通常版かインターナショナル版かどちらを買おうかと迷っている人は通常版をおすすめします。
でもどちらも映像、音楽、その他もろもろはかなりいいので買って損はないです。インターナショナル版は「その後のナギ節」も入ってますし(これは日本語なので)
結論的にはかなり良いストーリーです!!
 |
大作RPG、世界へ |
FF]が世界仕様と言うことで再発売されますね。通常のFF]と
の変更点はスフィア盤の増設、スピラの2年後のアナザーストーリー
ボス、召喚獣戦闘などさまざまな点が改良、追加されているようです。
元の作品が大作であったためゲーム内容としては安心ができますが
武器の並べ替えや武器、防具改造時のやりにくいなど点をよく耳にします。
それに近頃よく言われている、FFは映像だけだ。と、言う意見です。
内容的にはそんなことなく、十分映像に比例して楽しめるゲーム性を秘めています。通常のFF]でそういう考えを持っていてプレイしなかった方は、インターナショナルが発売された事を期にプレイされてみてはいかがでしょうか?絶対に後悔はしないと思いますよ。
 |
大作 |
普通版もやったがインターナショナルもかなりいい。
今でさえ探せばあるが、あの頃はゲーム屋へ行ってもあまり置いてあるところが無かった。
あのファミコン時代にこんなゲームが作られるなど当たり前だが想像も出来なかった。
人によってはゲームはどうしても出来ないっていう。
そんな人でもこんな綺麗な映像を見たら「すごい。これゲームなの?」と驚いているのがなぜか嬉しい。
でもゲームってどんなに画像が綺麗でも、音楽が良くても、すべては内容にリンクしてこなきゃ「またやりたい」とは思わない。
機種もどんどん新しくなってきて、ファミコンやスーファミ、PSなどわざわざ埃かぶってるのを取り出し起動してまでやりたいと思えるゲームって数少ないと思う。
それでもアマゾンのレビューを見ると最近の日付でずいぶん昔のゲームに投稿されてたりする。
今はもう]の熱は冷めているけど、きっとこのゲームも何年か経ってアマゾンのレビューとかで投稿されてたりすると思う。
いくら新しくなっていっても、過去の大作を越えられないものもあるので、ゲーム業界には中身を特に期待したい。
 |
「冬のソナタ」 |
ファイナルファンタジーの10作目。
インターナショナル版を見つけて通常版ではなく
こちらをやってみましたが、私は可もなく不可もなく
という印象を持ちました。
私には難しいことはわかりませんが、一つの映像作品
としては大変楽しめる作品だと思います。これから
特に映像の世界でご飯を食べていきたいという人にとっては
とても参考になる作品ではないでしょうか。
ただし、最近巷で流行している「冬のソナタ」など
を楽しめないという人にとっては、もしくは「俺は
ゲームがしたいんだよ!RPGがしたいんだよ!」という
人にはお勧めできない作品。
また、ラストボスなどは大変弱いくせに
闇の召還獣などが何故あれほど強いのか疑問になります。
やはり、いいゲームというのはどんなゲームでもラストボス
などは強いものなのではないでしょうか。それがあるから
ゲームをする一つの目的が生まれてくると私は考えています。
ラストボスがあれだけ弱いと、闇の召還獣も何故か
悲しげに移ります。HPとか高くしろとかではなくむしろ、
例えば2通りのボスがいてどっちか倒すと弱点や所持
魔法などが変わるとかそういった突飛なアイディアがあっても
よかったのかなと思いました。
私が気になったのはそれだけですね。
ちょっと音楽が残念だったかなというのもありますが。
映像作品がすごく好きで綺麗なムービーをいつまでも
見ていたいという人にはお勧めできますし、逆に多少
難しくても骨太なRPGがやりたいという人には不向きな
作品でしょう。