Playonline / FINAL FANTASY XI エントリーディスク (Win版)
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人気ランキング : 382位
定価 : オープン価格
販売元 : スクウェア・エニックス
発売日 : 2003-06-12 |
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まずはここから |
FFXIに興味がある方は、まずこのエントリーディスク版を
購入して、プレイしてみるのがいいかもしれません。
オールインワンパック版との違いは、追加エリアに行くことが
できないこと、そして追加ジョブ(職業)を取得するときに
制限がでてくることです。
但しこのエントリーディスク版でもFFXIの世界は充分堪能
できますし、これでハマッた場合は、「ジラートの幻影
拡張データディスク」版を購入してフル機能をインストール
するのが良いと思います。
FFXIからオンラインゲームを始めた方もたくさんいます。
他のプレイヤーと協力して、レベル上げを行ったり、
ミッションやクエストをこなしたり、時には1人で合成や
発掘、レアモンスター狩り(NM)を行ったり、その世界は
とても魅!力的でとても広く深いです。
どっぷりとハマるかどうかをまず、このエントリーディスク版
で試してみてください。
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おためしに・・・ |
他のMMOに比べれば圧倒的に良く作られたグラフィクスと
インターフェイス、基本的なシステムは日本人になじみやすく、
良くできています。
ですが、オフラインのRPGしか作ってこなかったスクウェアには、
荷が勝ちすぎた感じで、ゲームの運営とバランスについてはまだまだ
今ひとつ良くないゲームです。 というか、よく分かってない?
状態>で二年間開発を同じ手法で開発をやり続けている感じです。
もっとプレイヤーの声を聞き、そのコミュニティに参加して、
ネットゲーム開発のプロを中心に持ってきた上で開発していけば
すばらしいゲームになるとは思いますが。
でも、ネットゲームは内容より居場所が重要ですから、
見慣れたヴァナに、たまにでかければなんか落ちいたり、自分の
テリトリーの一つというか。
世界自体は成功したけど運営はもうちょっと、でしょうか。
という感じなので、コレを踏まえて「ちょっと見てみようか?」
というかたにはとりあえずこのエントリーディスクで除いてみては
どうでしょうか? 気に入ったら、続けてく土壌ができちゃったら、
拡張ディスクに手を出してみてください。
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1日25時間、時間に余裕がある人じゃないと、面白くないかも。 |
これは他の人も書いていることですが、基本的にやれることはと言えば、
「モンスター倒し&レベル上げ」のみ。しかもある程度のレベルになると、
パーティを組まないとマトモに戦闘すらできないようになるので、次第に
「パーティを組む」ために時間をとられるようになってしまいます。
そうなると、電源入れてから戦闘に出掛けるまで、簡単に1〜2時間が
経過してしまいますので、よほど時間に余裕がある人じゃないと、まともに
進行させるのは不可能ではないかと。
長時間かけてマッタリとプレイしたい人には向いていますが、短い時間で
ゲームを楽しみたい人には不向きだと思います。
自分にとって一番マイナス評価だったのは、モンスターに殺されると
経験値が下がって、いずれは「レベルが落ちてしまう」ことですね。
ただでさえ時間がかかる上に、敵が強くてそう簡単にレベルが上がらない
ことを考えると、いざ死んだ時には本当に虚脱感に陥りましたね…。^^;
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ヴァナデールの住人より |
えーー!そうですか??私はそうは思いません。
ブッチャケな話し、このエントリーデスクはお試し版だと思って下さい。
具体的に言うと前衛(戦士・モンク等)のジョブの場合は最大でもLv25まで、後衛(白魔導師や黒魔導師等)なら最大Lv20〜25位までだと思って下さい。それ以降のプレイは、合成スキルを上げたり、クエストや簡単なミッションをやったりといった程度になります。オンラインゲームの醍醐味であるPT(パーティ)編成は難しいと思います。
何故なら、前衛・後衛共にLv25以上になればレベル上げの狩り場の舞台は、辺境の地「カザム」へと移ります。従って辺境の地カザムはジェラートの幻影エリアです。実際Lv20を越えると狩り場は「ココロカの洞窟」という所に行くケースも増えて来ます。そうなれば完全にアウトです。
Lv25までは、〜砂丘(忘れてしまった)と言う所でもPT展開されているので何とかなるかも知れませんがかなり少ないPT数だと思った方が良いです。(実質はLv20までかなぁ〜)
ですので、プロマシアの呪縛まで入ったエントリーディスクを買えとは言いませんが、じっくり腰を据えて長い時間かけて試して見る事が前提の方にはお薦めできません。(実際本気で上げる気になればLv20位1ヶ月も有れば上がりますからね)
まぁその頃にはプレイヤーが、自分で気づくでしょうけどね。FF11のプレイヤーはジェラートを持っていない人間に狩り場を合わせてくれる程優しい人間は少ないですから、むしろ多分ハッキリ「えっ!今時ジェラートも持ってないんですか??じゃ結構です。」って断られるケースの方が圧倒的に多いハズですからね。
それでも、良いんです私はちまちま地道にやりますからと言う人は良いと思いますが。
最後にFF11を批判している人と私は違って、FF11が駄作ゲームだと言うのではなく、今やベテランプレイヤーも多くジェラートの幻影ぐらいは無いとまともに楽しんむ事も出来ないと言う事が言いたいだけです。
今からオンラインゲームの世界に入ってくるユーザーさんに本当の意味で楽しんで貰いたいですから、このエントリーディスクでは力不足と言う意味での星2つの評価です。
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自由度が高い |
近北米の方が多く、確かに英語が飛び交っていますが、何の問題はありません。絶対数的に日本人が多く困ることは皆無です。英語で話しかけられても、解らなければほっとけば良いし、それで気が引けるという方はNOT ENGLISHやSORRY等返信すれば何も困ることはありません。私の印象ですが結構あつかましいことやそれはヤバイだろというようなことを平気で言ってきたりするのでイエス、ノーをはっきり示すべきでしょうね。ゲームの内容ですが、とにかくだだっ広い世界ですから自分の好きなようにすれば良いです。誰に急かされるわけでもないのでマッタリとやっていますね。「百聞は一見にしかずです」のでこれを読んでいる方でパソコン環境と時間の余裕のある方はぜひプレーするべきです。