「ファイナルファンタジー 6」〜グランド・フィナーレ
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人気ランキング : 15,451位
定価 : ¥ 3,059
販売元 : ポリスター
発売日 : 1994-05-25 |
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絶妙 |
聴き終わって、何か物足りなさに気付く。これは11曲という楽曲の少なさから来るものじゃなく、一曲一曲の中身の問題だ。
曲の中には「リルムのテーマ」のような、ゆったり気持ちが落ち着く曲もあるが、全体的に「バランス」が悪いように見えた。
今までのFFシリーズのサントラというのは非常に中身が濃いものが多くあり、その一枚一枚に満足感があった。
だがこのグランドフィナーレだけは、頭に「?」が出るような、疑問が残る後味。
でもFF6の曲が好きで、アレンジが効いた違った感じのが聴きたい、という人にはオススメ。11番の「Aria」では、ゲーム本編のオペライベント時のセリスの歌が、実際に再現されています。
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駄作の烙印を押された名作…! |
すでに他の方のレビューでも書かれている通り、作曲者自身があまり気に入っていないCDとして有名な本作ですが、聴いてみると意外や意外、なかなかにはまっていると思います。
オリジナルで、重厚でありながらもドコか縮こまってしまっていた音楽が、スーパーファミコンという枠を取り去ることによって広がりを持ち、深みのある音楽へと昇華されている。賛否両論あるようですが、私はなかなかの編曲だと思います。
ところで、星が一つ少ない理由ですが…演奏が、余り上手くありません。クラシックや、吹奏楽をお聴きになる方なら分かると思うのですが、こう、今一歩「上手い」に届かない演奏なのです。下手ではないのですが…。
それさえ許せる方であれば、購入して損のないCDと言えると思います。
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アリア Aria Di Mezzo Carattere |
FF6のアリアがイタリア語の歌詞でベルカントのソプラノで聴けるなんて
本当に幸せでした。この1曲でこの費用はおつりが来るほどです。
ゲームをプレイ中にこの曲に日本語の歌詞を振るのだけど、この歌が聴け
たらとSFCの限界を呪いました。
(PS2だったら必ず誰か歌手が歌っていたでしょう)
ライナーノーツの中で作曲者が編曲に不満と言っていましたが本人が
書いているように、どのような作曲、編曲でも不満というか”もう一歩”
と思っておられるようです。これは創作に携わる者であれば当然でしょう
ですからこのCD編曲が際立って悪いとは決して思いません。
他のピアノバージョン、さらにWEBで公開される色々な編曲同様
とても素敵です。
評価は4つ星でしたがその理由は曲目が少ないことです。
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・・・ |
オーケストラだから、評判悪くてももしかしたら良いのかも
と思った。
それは間違いだとすぐに気づいた。
オーケストラヴァージョンだが…なんだろうか…
なんかイマイチと言うか…
何だろう…
良くない
作曲者が失言したからもしかしたらそう聞こえるのか…
でも間違っても言ってはいけないこと言ったな〜と感心しつつ
ま真実を言ったなとも思った
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FF6の世界にとらわれずに聴けば… |
FF6の世界観をよく把握しないでアレンジしちゃった…ってカンジです。
原曲の雰囲気が壊れてる感は否めません…そりゃもうかなり。
曲によって出来に差があったりします。全体的にずるずると歯切れが
悪く、聴いていくうちにどんどん崩れが激しくなって何の曲かすら
判らなくなっていきます。しかし決して悪いCDではありません。
「 こーゆーのもまた一つのカタチ 」…そうした気持ちで聴く分には
問題無いです。私自身、これのガウのテーマはかなり好きですしv