ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛 オリジナル・サウンドトラック
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人気ランキング : 282位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : スクウェア・エニックス
発売日 : 2004-11-17 |
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映像を思い出すには… |
他の方もかかれているとおり、制限されたエリアや、
イベントメインで作られた音楽が多いです。
ですので、まだプロマシアを進められていない方には、
知らない音楽が多いと思います。
実際私もその一人です。
しかしだから悪いと言うのではなく、段々とよくなって来ている
と思います。実際皆さんからもそのような声が上がっています。
いくら内容がよくても、音がよくなければそれはまったく別の
ものになってしまいます。音楽一つで作品の印象もかわってきます。
そのあたりでは、とても私もうれしく思います。
私はマナクリッパーにのったときにかかる音楽が一番好きです。
”楽しかった思い出”映像を思い出すには、音楽も必要ですよね。
それが崩されることなく出来上がったことに感謝します。
「未知の世界への冒険」、すべて音楽から伝わってきます。
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プロマシアミッションがCDに再現されているような |
FINAL FANTASY XIの追加ディスク、プロマシアの呪縛で新たに追加となったエリアなどの曲を収めたCDですが、曲順はFF XIのヴァナディールで繰り広げられるプロマシアミッションの流れになっています。でも、FF XIをやったことのない人にとってもいい曲が収められていますし、もちろんFF XIプロマシアの呪縛をやったことのある人なら、そのシーンが思い起こされるのではないかと思います。
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育ってますね、FF音楽の後継者 |
FF11のサントラも早3作目。1作目で相変わらず素晴らしい楽曲を提供されたFF音楽の生みの親ともいえる植松伸夫氏がスクウェアを退社したというのは、ちょっとした衝撃ではあったが、FF12の音楽は崎元氏とのコンビで担当する(?)と聞いているのでひと安心。さて、このシリーズ、ジラートからは水田氏のソロ・アルバムになっているが、今作はジラートよりも出来はいい。ヴァナディール・マーチに象徴されるように、水田氏の曲は、ゆっくりとしたテンポのマーチのほか、フィールド曲や街曲などに秀作が多いが、今作も例外ではない。1.Unityから22.A New Morningまで通して聴くと実感できるだろう。アコギの使い方もうまいし、氏独特のコード・チェンジも違和感なく心を揺さぶられる。私はほんの少し、それも初期のFF11しかプレイしていない。なのに、音楽だけは買い続けて、どっぷりと水田マジックに浸っている。FF音楽も世代交代の時期にさしかかっていると思うが、立派な後継者が育っていると言える。
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プロマシア |
今回も一部の曲を除き すべて水田さんの作編曲です。
やはりFF11をやっていてある程度プロマシアミッションを
しているひとでないとたのしめないとおもいます。
というのも今回は物語進行中に流れる曲がおおいからです。
戦闘音楽については、ボス戦闘の曲は正直いたただけません。
しかしPT通常戦闘音楽は2つともまぁまぁかなぁ・・・といった
感じ。
フィールドや町、ダンジョンで流れる曲はいいせんいってるとおもい
ます。彼は戦闘よりもこういう曲をつくるほうがうまいですね。
ルフェーゼ野の曲は今回最高の出来ではないでしょうか。
イベント時に流れる曲もそこそこ。植松さん作曲のアレンジはなか
なか。
色々書きましたが FF11自体をやっていないひとにはまったくおすすめ
しません。プレイしている人が思い出として聞くのがベストです!
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FFXIファン必聴! |
FFXIサントラも第3弾になるわけですが
今回は「プロマシアの呪縛」のサントラです。
完全な新曲では植松作品はないけど(アレンジとして何曲かあり)
水田直志さんはなかなか良い曲作ると思います。
個人的にミッションの「虚ろ」テーマ曲とか気に入ってます。
ボーナスで人気曲「グスタベルグ」のライブ版もうれしい。