ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン
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人気ランキング : 2,683位
定価 : ¥ 2,039
販売元 : NTT PUB.
発売日 : 2004-10-01 |
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忘れられない名作 |
ファミコンからスーファミへの移行は、それをリアルタイムに経験した私のような世代にとってはとんでもない衝撃でした。スーファミからプレステへのそれとは比べ物になりません。映像、音楽、演出・・・すべてが全く新しい世界を提示してくれました。
このFFWは、特に音楽においてスーファミの可能性を示した作品だとおもっています。ファミコンにはなかった重厚で美しいストリングスの音色、またハープ、ギターなどの新たな音色も加わり、当時小学生だった私をも虜にしました。
「メインテーマ」を初めて聞いた時、僕はそれがゲームであることを忘れ、一つの音楽として聞き入ってしまいました。曲数は40曲あまりと多くはないのですが、シリーズの中でも名曲率が非常に高く、定番「愛のテーマ」や「赤い翼」「トロイア国」「少女リディア」など、パーソナルチョイスは「幻獣の街」と「エンディングテーマ」あたりですね。
また4曲ある戦闘の曲はどれも名作です。「ゴルベーザ四天王とのバトル」は聞く機会はあまり多くないのですがかっこいいですね。
僕にとっては、VとともにFF音楽の印象を決定付けた大事な作品です。最近の作品よりもメロディーの主張が強いのもこの頃の特色かも知れませんね。
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聞きやすいミュージック |
リピートが一回ですが自分は余り気になりませんでした。短い分聞きやすく、あきませんでした。ハードがスーパーファミコンに変わり、サウンドもリアルになりました。「最後の戦い」「愛のテーマ」「赤い翼」「バトル2」がおススメです。エンディングもテンポよくさっぱりしていてとても聞きやすかったです。FFW、FFX、FFYの曲は今のFFの曲より親しみやすいので好きです。
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この頃の植松氏のメロディーは最高。 |
FF III,IVや、魔界塔士SaGaの頃の植松氏のメロディーセンスは最高だったと思います。
最近も悪くはないのですが、ネタが少なくなってきた(チョコボ・シリーズとか)ことや、
なまじ凝りすぎてシンプルなメロディーの良さが生きてこなくなったりしている気がします。
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音楽から始めたFF |
FF4との出逢いは、友人宅に遊びに行ったときです。
友人がおもむろに始めたのを横で見ていました。
真っ先に心奪われました。その、音楽にです。
確か友人が挑んでいたダンジョンはバロンの地下水脈で
その名も「ダンジョン」という曲がBGMです。
なんて綺麗な音色なんだ!!
そして先頭突入。7より前のFFは、先頭曲のイントロは共通ですが
そこから始まるメロディはこれまで聴いたFFのなかで最高!と感じました。
それで、ゲーム本体をやる前にサントラを手に入れたほどなのです。
お気に入りの曲は数え切れません。初めて聞いた「ダンジョン」もいいし
フィールドのBGM「FF4メインテーマ」もゾクゾクします。
ですが最高にお気に入りはラスボス・ゼロムスとの戦闘曲「最後の闘い」
イントロからしてやられました。しばらく戦いを忘れ聞き入っていました。
そして「ビックバーン」をくらい我に返りました…
このサントラの残念な点は1枚につめこんだため
1曲あたりのループが極短なところです。
PS版のムービーの曲も入れてせめて2枚組で再版してほしいです。
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ゲーム音楽史上に残る屈指の名曲を収録 |
皆さんは、ゲームをプレイしていて、流れてきた音楽に耳を奪われ、コントローラーを操作する手が、いつの間にか止まっていた経験をしたことがあるでしょうか。私はこのFFWを初めてプレイしていたとき、ある場面で流れ出した曲を聞いた時、そう言う経験をしました(それ以前に一度だけ、ドラクエVの「大空を飛ぶ」でも同じ経験をした)。曲名は「愛のテーマ」でした。この世の中に、これほど切なく美しい旋律があったなんて、この曲に出会えて本当に良かった、と思ったほどです。そして「ギルバートのリュート」を聞いて更にその思いは増幅されました。作曲家・植松伸夫氏のメロディの才能に感嘆すると同時に、言葉を越えた音楽の魅力に畏怖の念すら抱いたものです。当時プレイしていた人はもちろん、未聴の方にも是非聴いて欲しいです。